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2006年2月21日 (火)

ビールがうまい

今日は久しぶりに疲れた。夏のように身体を使ったので「もうクタクタ」。お陰さまで夕食時のビール(というか雑種)が美味しかった。
それと、出稼ぎに行っていた研修生が帰ってきたので、久しぶりに会った。元気で何よりです。

なんでこんなにクタクタかというと、午後から『ぼかし肥』を作ったから。。。
米ぬか・菜種油かす・鶏糞・たねぼかし・牡蠣殻石灰・魚かす・蟹殻・骨の粉・もみがらをそれぞれ適量混ぜ合わせ、そこに水と土着菌をかけて、後はひたすらかき混ぜる。
うー、このかき混ぜるのが冬場にとってもいい運動。
帰りがけ師匠から、たねぼかしと菌と石灰をもらったので、家でもつくってみよう!

ちなみに、このぼかしですが、これを畑にまくと菌が土の中で微生物が繁殖して、その微生物が作り出すものがとってもいい野菜の肥料になるようです。
『微生物を増やすこと』これが本来の土作りになる。有機物を入れるということは、微生物を入れるのと、微生物の餌を入れるという事になって、微生物が活性化するようだ。
この微生物かいろいろ分解して栄養の養分をつくったり、微生物の屍骸が野菜の養分になったり、と、そして、それを野菜が食べて大きくなるわけだね。

これと反して、化学肥料は直接野菜の根から吸わせる感じ。野菜の生長に必要な養分のみを土にいれるので、手っ取りばやく野菜がそれを吸えるので、とっても楽チン。

なんだけど、人でイメージすると、有機肥料が普通の食事で、化学肥料が点滴って感じかな?点滴で育った人は弱いから、薬が必要になってくる。って感じだね。

それが味に出てきたりするんだろうなぁ~。。

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