いちご工場
我が家の近くに息子と同じ幼稚園で、しかも同じ組で、とても仲良しの男の子がいる。自分はその子を心の中で『ジャイアン』って呼んでいる。その子、本物のジャイアンの様にいじめはしないけど、とっても力強い。いい意味で強烈なリーダーシップを持っている。
なので、自分の息子は、その子の後をコバンザメの様に付いていっている。さしずめビンボーな『スネ夫』だ。
自分が帰宅すると、この子達のことで妻が「今日ちょっとショックな事があったの」って言ってきた。なんか重大な事でもあったのかと思ったら、、
夕方、家の子と、他の家の子、数人と、このジャイアン君が『いちご工場に行こうぜ!!』って行って、畑の方に行ってイチゴを食べていたようだ。。
このイチゴ、子供達が安心して食べれる様にと、あと、食べ物はのうやって土になり、実をつけるって事を教えてあげたかったので、私が去年から世話をしたもの。最近、ようやく収穫のピークを迎えて沢山取れるようになってきた、大勢の子供達で食べても『ドンとこい!!』って感じまできた。
なので、勝手に畑に行って食べるのは良いのだけど、、、『いちご工場』って何?
この辺が妻がショックに感じていたようだ。。
このセリフを言った子供は工場の意味も良くわかっていないと思うけど、野菜や食べ物は決して工場で生産されるものではない。なんか、この辺を上手に子供達に教えていかないと、この先、この子達は変な方向に進んでしまうような気がしてならない。
という事で、今度のイチゴは苗取りから畑の耕し、草取り、定植、等の管理を子供達にやらせてみようかと思う。。。
ただ、問題は、子供の両親だなぁ、、(自分も含めて)いまの親からこの辺の感覚がずれ始めているから・・・
どうなることでしょうか。。
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