2005年12月10日 (土)

卵工場

細木さん発言に抗議 鶏卵「薬でつくられる」
なんて記事をみた。

個人的に、彼女がテレビで発言していることは「?」って部分が多かったけど、この発言はまんざら嘘ではないと思っている。
ごくごく一般の養鶏場を実際見てみれば、正直卵を買う気がしなくなる。
まったく光が入らない建屋の中に鶏がすし詰めで4段くらいの棚にキレイに並んでいる。鶏は身動きが取れない。目の前の餌を食べる以外は。。。
生まれてから死ぬまでラッシュ時ちょっと後の山手線に乗っているようなもの。(ほどよく混んでいる状態。)
で、光は電球?で調整される。電気を消せば夜。つければ昼。こうすることで人間の就業時間を調整できるのである。人間の休みの日であれば電気はつけない。電気を付けると卵を産んでしまうので、人がいないときに産んでも回収できないので生ませないわけだ。
後で回収すればいいと思うかもしないが、普通X万羽いるから人間が休んでいる間に、次の日行くと、X万個の卵があることになる。これはパニックになる。

あと、食事も全部自動化。コンベアーにのってながれていく。卵の回収も自動化、コンベアーにのって流れて、作業場までいく。それを人が箱にいれていく。

鶏には1年で3,4年分の卵を生産させる。効率を上げないと、卵の値段が下げられないからね。

そして、1年後…

鶏は廃棄される。
何故かと言うと、1年たつと卵を産む率?が下がるので、効率がさがるので、お払い箱ってわけ。大きくなり過ぎで肉にもならないらしい。
まるで、卵工場だ。にわとりは「ましーん」だね。食事にはなにが入っているかわからないけど、こんな状態なら色々なお薬がまざっているのだろうね。。

想像してごらんよ・・・

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